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<  2012年 01月   >

目の先の対決

車に乗っていると、たまーに何が気に入らなかったのか
車の窓越しにこっちを睨んでくるヤツというのがいる。
まぁ、おそらく割り込まれたとか、
自分の邪魔されたとかって思っての行動であろう。
睨むと言っても、車という壁に守られた空間からこっちを睨みつけているだけで
その先、討論になったり喧嘩になったりするわけではない。
なので、安全圏から相手を威嚇しているに過ぎない。
しょーもないヤツである。
だがしかし、そんなことは解っていても睨まれたら、
こちらも嫌な気持ちになってしまう。
だからといって睨み返しても何の特にもならない。
相手の苛つきにつきあって、相手とイーブン。
もしくは苛つかされたことによっては相手に負けた感がある。
睨み返すぐらいなら無視した方がマシ。
で、こんな場合、相手より優位に立って
精神的に勝った感を得られる方法がある。
睨まれた相手の目を見て「笑う」のである。
もっといえば「おちょくる」ぐらいの感じで対応する。
これをやってしまえば「勝てる」のである。
苛つきもなく、精神的余裕を心に持ちつつ、
安全なところから睨みつけるぐらいのことしか出来ない相手を
圧倒的に下にみた行為。
こっちは苛つくことも無く、
相手の苛つきは睨むことで解消するどころか
にやついたヤツのせいで倍加する。
相手は睨む、こちらは余裕の笑みでさげすむ。
だいたいが車が交差する一瞬の出来事なので
それでさようならだ。見事な勝利感。

そんなに頻繁に睨まれるようなことは無いので
実際にこの行為を行ったのは一度だけではある。
その際、満面の笑みで指を鼻に当ててブタ鼻まで披露して差し上げたら
さすがに相手は目を剥いて苛ついていたが、
今考えてもあの時こちらに落ち度はなかったので悪いとは思っていない。
まぁブタ鼻まではやりすぎたかもだが…。

とはいえ、こちらが悪いと思った時には、そんな行為はせずに頭を下げる。
悪かったのにこんな行為してたら、それはただのアホだ。

by lasa66 | 2012-01-21 20:00 | ◆Going My Way | Trackback | Comments(0)

夢の話

たまーに壮大な夢をみることがある。
結構前にみた夢なので詳細は覚えてないけど、
解る範囲で書き残しておこう。

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僕はある学校の生徒でした。
その学校は普通の学校ではなく
サイコキネシス、瞬間移動、飛行能力など
常人には無い特殊な能力を持つ人が通う学校でした。
もちろん僕にも能力がありまして
僕の能力は、右手で何かに触りながら念じると
触れていた物の機能が右手に備わるというもの。
たとえば、電気のこぎりを触れば右手が電ノコになったりするわけです。
(しかしこの能力は夢の中でそんなに使ってなかったと思う)
この夢は登場人物がやたらと多く
僕の小学校時代ぐらいから現在までに出会った人達が複数登場。
もちろんみんな何かしらの能力を持ってました。
で、僕の通っているような学校が他にも存在していて
学校同士が敵対関係にあるわけです。
年に一度、他校が乗り込んで来て、
全面戦争みたいなことをするわけです。
表向きは、水泳とか運動会風の競技とか学力勝負とか、
平和的な対決が多かったりしますが、
生徒同士も敵対しあっているので、
闇討ち的なこともいっぱいありました。
学校帰り、僕が一人で夜道を歩いていると
後ろから峰不二子みたいな革のつなぎを着て
鉄パイプを持った元同僚の女の子が
アメリカンバイクに乗って追いかけてきました。
必死こいて走って逃げてたんですが、目の前にある草むらから
人が飛び出してきて捕まりました。
ビックリしたのはその飛び出してきた人が
バイクに乗ってる女の子と同一人物。
結局捕まって、二人からガンガンに蹴られました。
おそらく自己増殖的な能力を持ってたのかと思われる。
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夢なのでオチも無く結末もあやふやですが、こんな感じの夢でした。

最後のバイクのくだり、夢をみた当時は双子やったと思ってたんですが
最近「違う!あれは能力やったんや!」と自分でも目から鱗な結論。

by lasa66 | 2012-01-05 18:53 | ◆Going My Way | Trackback | Comments(0)